HM-DR10000レポート

HM-DR10000


1999年11月24日 に待望のD-VHSデッキが我が家のシアター機器に加わりました。
8月に日立のDT-DR3000を手にしてからデジタルVHSの素晴らしさを経験し・・・・
年末には時期D-VHSをと狙っていました、そう!待ちに待っていたAV機器です・・。
最初手に入れたDR-3000は今現在、メインデッキとして我が家で活躍しています。
(と・言っても、主に地上波の流し撮りに使用中で勿体ない気もしていますが・・・)
我が家ではDVDソフトを随時購入している事もあり、映画ソフトを録画保存する機会も少なく
時々衛星でのライブものを記録するぐらい、折角のD-VHSだからテープ保存もしないと・・。
で、今度のDR10000が一体どのくらい活躍するか?自身・・とても楽しみにしています。
(長時間録画が可能なので年末年始のTV番組録画の際には活躍しそうです)

まだそんなに使用していませんが気がついた事もいえば・・・・
一番気になるところといえば同社の実売2〜3万のデッキと殆ど同じリモコンでしょうか・・
ボタンが整然と並び、どちらといえば小さなリモコンです。デザインが悪いとかではなく
出来ればD-VHSのリモコンだけでも他機種と差別化して欲しい感がします。
例えば、表面仕上げをデッキと同じ仕上げにするとか・・昔風だとジョグを付けるとか・・・
暗闇で自照式でもないので、どちらかと言うと使いづらい部類のリモコンかと思います。
一方DR-3000のリモコンは見た目は大きくて不細工そうですが、一つ一つのボタンが大きく
判りやすいし録画予約などは蓋を開けたところにボタンがあるタイプで転送リモコンのため
液晶画面で確認転送と予約がしやすいタイプ、かなり分かりやすく使い勝手のいいリモコンです。
DR-3000には残念ながらデジタル記録の3倍モードがなく、DR10000のように20時間にも及ぶ
長時間録画は不可能です。
発売時期にずれはありますが両デッキの実売金額での差額は・・大体5万円位?かと
どちらを選ぶかは趣味趣向の違い(懐具合も・・)ですが、ダビングなど標準モードのみの使用
ならばDR3000で充分?年末年始の特番を録画するならDR10000というところかな(笑)
勿論iリンクにてビデオカメラとかCSチューナーとかを接続しようと思うなら選択肢は一つですが・・


では次回使用レポート第2段でも・・・・



しばらくお待ちください

    


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