・水平解像度 800本(S端子入力)
・投射サイズ 70〜100インチ
・投射距離 約2m〜約2,9m
・幅 647mm 高さ 236mm
・奥行き 667mm 重さ 30kg・
・型名 LVP−1000VF
・3管1レンズ方式
・5,5インチ管×3
上記が簡単なLVP−1000VFの詳細です
末尾のVFは床置きです、VCだと天吊り用となります。どちらも殆ど同じですが、電源基盤と
トップパネルと吊り金具が付くか付かないかの違いがあります。VCタイプだと床置きも楽なの
ですが、VFタイプを天吊りにするには各自、自作金具が必要となり厄介です。もし中古などで
購入するならVCタイプが好いと思います(VFが比率が高いのでVCタイプはあまり無いかも)
中古の場合はB管の寿命が心配ですから、一度は映写した画を見たいところですが・・無理?
映画鑑賞に使うのには以外とベストなPJだと思います。調整も以外と簡単ですし、色合いなど
は我が家の1200より綺麗です。難点は少し暗いことでしょうか、あと120インチまで欲張ると
画が少し甘くなる感じです。ベストは80インチくらいでしょうか、我が家で一度60インチで写した
ところ明るさもあり、照明があっても見やすくて最高でした。でもやはり80インチで見るのが良い
と思います。・・・・・我が家の1000VFは只今電源のトラブルで修理待ちです・・・・・
リモコンも自照式で暗闇でも見やすくて、操作感は良いほうだと思います
MITSUBISHIの歴代AV機器の中でも最高傑作品の一つではないかと思っています。
残念ながら後継機種がいつがきても出ず、これ一代で終わりそうですが・・・・・・。
最近のMITSUBISHIはX200とかX10000とかの液晶PJを発売して、少しずつですが
元気が出てきたのではと思わせますが、3管式PJになると業務用の1281などが最低金額で
100万前後の3管PJは発売がありません(早く出して欲しいなぁ〜)
来年1999年には、S社のドルフィンクラスに対抗する3管PJが出るとの噂があります。
Bowdeyの田舎シアターの次の3管PJは果たしてS社になるのかM社になるのか???
| Mitsubishi LVP-1000VF |
 |
戻る