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2000年シアター改装
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 田舎シアター公開当初の「シアター改装」シリーズから2年近くにもなり
2000年デジタル元年とも言える今年、我がシアターも変化を遂げつつあり
ます。D-VHSデッキ導入、DVD-RW導入などデジタル機器が増える中・・・
変わり映えしなかったプロジェクターが、老体3管PJから液晶PJ導入となり
手にした液晶PJがVPL-VW10HTと言う事もありスクリーンも16:9へと交代
する事になりました。
 
左写真のフレームはスクリーン組立て前に撮影したものですが、ここまで
組立てスペースを確保する為、部屋の整理に3日程掛かってしまいました。
(部屋の整理といっても、スクリーン反対側の押し入れスペースに次から次
 と物を押し込んだだけです・・・・。)
Stewartの組立てスナップ式の120インチスクリーン(正式名称は??)
Stewartスクリーンのアルミフレーム枠を組んだサイズですが2750*1580o
もあります。(実際の投影サイズは約2670*1500o)
今までの4対3スクリーンと同じく、対角120インチ(約3m)サイズなのですが
かなり大きく感じます。
フレームにはボタンでスクリーンが留められるのですが、思ったより簡単に
張り込められ(弛みもありません)あっけないほど短時間で完了しました。
問題は、旧スクリーンですが・・・何としても早くワイドスクリーンで視聴したい
と思い、旧スクリーンを隠すように設置してしまいました。
いつでも外せるようにと、1000ZXSPを台代わりにして天井付近で転倒防止
を軽くすると言う仮設置となっています。
VW10HTはと言うと・・・こちらも仮設置で、天吊りは来月あたりにでもと考え
ています。(仮末代なんて言葉もありますが・・・・)
正面に見えるのが4対3(120インチ)のキクチアルミフレームスクリーンです。
(手前に斜めに写ってるのが取付け寸前の120インチワイドスクリーンです)
一人でも楽々と移動設置が出来る軽さなので、深夜ではありますが仮設置
を敢行しました。心配だったのは、スクリーン面を傷つけないかと言う事でし
たが・・簡単!簡単!・・Stewartスクリーンって最高!!
場所・環境さえ許すならば、ロールアップスクリーンなどで無くアルミフレーム
のほうが弛みも無く最高です。ただ使用しない時に、カーテンででも掛けてい
ないとホコリが付着してしまい近くで見ると汚れが目立つようになります。
ロールアップスクリーンだと未使用時には、巻き込んでさえいれば汚れ付着
は避けられますが巻き皺・弛みの影響は避けられず、どちらも一長一短があ
ります。(実を言うとスクリーンの後ろは床の間で、約2畳分無駄なスペース
となっています。これもパネル式スクリーンの大きな難点といえます)
新スクリーンに映ってるものは????
輸入DTS版ライブDVDソフトの一画面をスナップしてみましたが、元々が暗い
画面なのと撮影ミスも重なり見難くなりました。が、しかし・・これだけの情報
があれば半分以上の方々はソフト名が判ったかと思います。
(つい最近かな、国内発売もされたようです・・・勿論未購入です・・・)
スクリーン設置(仮ですが)も終わったので、次ははAV機器の再配置・接続
手直しなのですが、9/20現在で未だ手付かずとなっています。 ここ最近は
毎日がオリンピック鑑賞ばかり、殆どがライブで見られないのが残念ですが
この時期に映画鑑賞なんて、とてもとても出来ません(皆さん同じかな?)
デジタルBSで見られれば最高なのですが、オリンピックの為に10万の投資
は勿体無いと未購入のままです。 (一応、安価なチューナーを手配していま
すが・・・どうも直ぐには手に入らないようです)
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